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ドライメンテナンスについて
ドライメンテナンスとは、コンビニや大型スーパーなどで採用されている床のメンテナンス方法です。
施工方法からご説明すると、まず最初に専用のワックスを6層程塗り重ねて、基礎被膜を形成します。
そして、高速バフ掛けを行って凹凸のない均一な床に仕上げます。
メンテナンス方法は、パニッシャーといわれる高速回転で床を磨く機械を使用します。
メリットは、床を均一にすることで汚れの付着を起こしにくく出来ることです。そしてその結果、日常の清掃が非常に楽に行えるようになります。
あとは定期的な剥離作業が必要になくなるということや、コストの削減などがメリットとしてあげられます。
逆にデメリットとしては、初期の被膜の形成に多大な時間を費用が掛かるということと、毎日のメンテナンスのためにバーニッシャーが必要になるということです。
このドライメンテナンスは、汚れを持ち込まない、もし汚れてもすぐに除去するという予防清掃による美観の維持ができるということが一番の特徴だといえます。
